あくまでお金と割り切りの世界です
援助交際と逆援助交際の間に大きな差異はありません。
お金を払う立場がどちらになるかの違いです。
どちらか片方がお金で性を買い、もう片方はそれによって性を売る。互いに合意の上であり、納得のいくものならば、それらの関係は成り立ちます。
援助交際の中には未成年による売春が増加し、道徳的観点や性病の感染、未成年の妊娠など数多く問題になりました。
現在は数こそ減っているようですが、未成年の売春はあくまで犯罪です。
大人同士の割り切った関係であり、提供された性に対して謝礼のお金を払う、というのが援助交際や逆援助交際の関係となります。
お金が関わってくることにより、もちろん問題となってくる点はあります。
性を売買するお金の相場であったり、お金の授受の方法であったり、やり取りの後の話であったり、たくさん疑問があるかと思いますが、それらを、ここで説明し、解決していきたいと思います。
しかし、念頭に置いておいて欲しいこととして、逆援助交際とは決して社会的には肯定的ではなく、道徳的なものではありません。
セックスは恋人や夫婦間の愛によって成り立つものであり、本来はお金で買うものではないのです。
ですが、それでも日常生活での何か溝を埋めるために逆援助交際が存在しているのです。
ちゃんとそれを踏まえた上で、逆援助交際にまつわるお金の話をしていきたいと思います。