ホテル代の扱い
援助交際には「ホ別」という隠語があります。
募集の掲示板などで見かけることが出来ますが、あまり馴染みがないかもしれません。
「ホ別」とは「ホテル代は別」の略でして、簡単に言うとホテル代を料金とは別で負担してほしい、ということになります。
援助交際には基本セックスはつき物でして、ラブホテルが多く利用されます。
つまり、女性自身の値段プラスラブホテル代(最近で数千円が相場)が援助交際にかかる金額、ということになります。
これを逆援助交際に当てはめてみましょう。
お金を払う側と性を売る側……それぞれの男女の立場が逆転するので、金銭面を負担するのは女性になります。
つまりラブホテルでセックスをするのなら、ホテル代は女性が払うことになるわけです。
しかし、ここで援助交際と逆援助交際の違いが出てきます。
それは、ホテルそのものです。ラブホテルは当然ながらセックスをするための場所です。
男性が女性を連れ込むことから、「連れ込み」という呼称もあるくらいです。
そういったあからさまでアグレッシブなイメージに対し、抵抗を持つ女性も少なくないようです。
ではどこでセックスをするのか。
ずばり、しっかりとしたシティホテルや高級ホテルです。
ちゃんと予約するなりして場所を確保し、行為に及ぶのです。
もちろんラブホテル意よりもかなり高くつくのですが、それを惜しいと思わない女性も少なくはないようです。